こんにちは
スマートデザインの南口です

先日家具屋さんに行って
いろんな家具を見てきました
欲しいものが沢山あったんですけど
自宅のサイズがわからなくて
買いたいなーと思うだけで買うには至りませんでした

そんな時に便利なのがiPhoneに元から入っている
計測アプリ!!!

カメラで撮影することで
モノのサイズを計測することができるアプリです

定規等の計測器具が手元になくても
お手軽にモノの長さを測ることができます

ただ、ずっと疑問がありました
計測アプリってどれくらい正確に長さを測定できるの?…と

そこで、 3種類の異なるiPhoneのサイズを計測アプリで計測し
計測した長さ公式で発表されている長さを比較することで
計測アプリの計測結果の正確性を検討したいと思います
今回は①iPhoneSE②iPhone7③iPhone8+の3種類の機種で検証を行います

まずはAppleが公式に発表している各機種のサイズは以下の通りです
iPhoneSE 縦:58.6mm 横:123.8mm
iPhone7    縦:67.1mm 横:138.3mm
iPhone8+  縦:78.1mm 横:158.4mm



計測方法

それでは実際に計測アプリで
3種類のiPhoneのサイズを計測していきます

計測方法はとても簡単です
測りたい場所の始点と終点に画面中央の点を合わせて、画面下部のプラスボタンをタップするだけです
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長方形の物体であれば輪郭を自動で認識して辺の長さを測る事もできます
▼照準を合わせ、長方形を認識したらプラスボタンで「長方形を追加」
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また、この状態で視点を変えた場合
ズレが生じる
ことがあるので注意が必要です

▼視点の移動により
 箱の頂点と白い点がズレていきます
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ミリ単位での結果はわからないようですね
計測アプリの最小単位は1cmのようです



計測結果

このように計測した結果は以下の通りです
①iPhoneSE
IMG_8337

②iPhone7
IMG_8339

③iPhone8+ 
IMG_8335



計測結果の比較

それでは計測結果を比較してみましょう

IMG_8381

iPhone8+の縦の長さが大きく外れていることがわかりますね
それを除いた誤差の値は平均で1.82mmとなりました
1.82mmという誤差の値を
大きいと感じるか小さいと感じるかは人それぞれだと思います
例えばカラコンの黒目の大きさは1mm変わると相当印象が変わります
家具を買うために家のサイズを測りたかった私にとっては
1~2mm程度の誤差は許容の範囲内です



まとめ

誤差は確かに存在しますので
それを許容する必要はあります

ミリ単位の長さが欲しい場合や
寸分の誤差も許されない場合は
専用の測定器具を使いましょう

ただ、多くの方が日頃iPhoneを持ち歩いていると思います
iPhoneさえあればどんな時にも
大体の長さをパッと測ることができるという点が
とても便利であると思います

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